旅
こんにちは、新越谷店店長の井上でございます。
「こたつ」と「アップルジンジャーが恋しい日々が続きますが、
皆様如何お過ごしでしょうか?
こと小生に関しましては、無類の寒がり、冷え性、低血圧と
いうこともございまして、仕事以外はさわやかに家の中にこもりっ放しという
ナチュラルステーションの店長にあるまじき生活を送っております・・・
そして、そんな現実から逃避する意味も込めまして今回のテーマは
「旅」でござひます。
小生、こう見えましても旅には些かこだわりを持っており、
私の旅のスタイルは、「当日の朝、とりあえず電車に乗り、
なんとなく行きたいと思ったところにに行き、
日が沈んだら宿を探す」が基本でございます。
常々、当店スタッフにも話していることではございますが、
旅や娯楽に関しては作りたてのフレッシュジュースのような鮮度が
大切でございます。
仕事をする上で大切なものが計画であれば、
その対極にある娯楽に関しては鮮度を重視したいところでございます。
数週間も前から綿密に計画を練ってしまっては
「鮮度がどんどんなくなってしまう」という勝手な哲学の下、
気儘な一人旅が始まります。
え?、一人なの?
と思われる方もいらっしゃると思われますが、
このような気儘な旅は一人で行くに限ります。
持ち物は、トートバッグに洗顔石鹸、歯ブラシ、電車の時刻表、
時期によっては青春18切符ぐらいで、食料や衣類は全て現地調達。
移動は基本的に在来線を利用し長い時間じっくりと
ウォータードリップコーヒーのように時間をかけて、移動自体を楽しみます。
いうなれば、日本自体がテーマパークとすると、
在来線がアトラクション、
時刻表をガイドブック
と位置づけ、さしずめ青春18きっぷはフリーパスと言ったところでしょう。
東京オリンピック以降のモータリゼーションの進化に伴い、
いわゆる在来線の多くは往年の輝きを失っているなか、
気儘な旅人(鉄道マニア?)にとっては移動手段を兼ねた
重要なアトラクションとしての側面を帯びてきました。
。
因美線(中国山地の合間をぬって岡山県と鳥取県を結ぶ路線、一両編成)からの車窓、
「となりのトトロ」とかに出てきそうな風景でした。
昔はこのような山奥まで蒸気機関車が走っていたのかと思うと
些か感慨深いものがあります。

瀬戸大橋線からの瀬戸内海の車窓。
この景色を眺めながら小生の頭の中では、
いわずもがな「瀬戸の花嫁」が流れ続けておりました。
瀬戸内の穏やかな海、かつては主要な移動手段として多くの船が行き来をし、
島から島への婚礼なども頻繁に行われていたのではないかと
勝手に想像している自分がおりました。
車窓を見て飽きたら本を読み、太陽の光が心地よければ暫しまどろみ、
空腹になれば始発の駅でなんとなく購入した駅弁を味わい、そしてまた
車窓とともに物思いにふける。気がつけば、夕日が西に沈み、海沿いを
走る1両編成の電車とその乗客たちを月の光が照らしはじめた頃、
おもむろに駅に降り立ち今宵の宿を探す。
見つかるか見つからないかは時の運。
見つからなければ、その時考える。
そんな気儘(無謀?)な旅もなかなかいいものですよ。
伊達や酔狂で皆様も如何でしょうか?
最後にCMでございます。
当店新越谷店では期間限定オリジナルジュースとして
・特濃いちごミルク
・はちみつゆずりんご
・はちみつゆず豆乳
を販売しております。
是非、ご利用くださいませ・・・
「こたつ」と「アップルジンジャーが恋しい日々が続きますが、
皆様如何お過ごしでしょうか?
こと小生に関しましては、無類の寒がり、冷え性、低血圧と
いうこともございまして、仕事以外はさわやかに家の中にこもりっ放しという
ナチュラルステーションの店長にあるまじき生活を送っております・・・
そして、そんな現実から逃避する意味も込めまして今回のテーマは
「旅」でござひます。
小生、こう見えましても旅には些かこだわりを持っており、
私の旅のスタイルは、「当日の朝、とりあえず電車に乗り、
なんとなく行きたいと思ったところにに行き、
日が沈んだら宿を探す」が基本でございます。
常々、当店スタッフにも話していることではございますが、
旅や娯楽に関しては作りたてのフレッシュジュースのような鮮度が
大切でございます。
仕事をする上で大切なものが計画であれば、
その対極にある娯楽に関しては鮮度を重視したいところでございます。
数週間も前から綿密に計画を練ってしまっては
「鮮度がどんどんなくなってしまう」という勝手な哲学の下、
気儘な一人旅が始まります。
え?、一人なの?
と思われる方もいらっしゃると思われますが、
このような気儘な旅は一人で行くに限ります。
持ち物は、トートバッグに洗顔石鹸、歯ブラシ、電車の時刻表、
時期によっては青春18切符ぐらいで、食料や衣類は全て現地調達。
移動は基本的に在来線を利用し長い時間じっくりと
ウォータードリップコーヒーのように時間をかけて、移動自体を楽しみます。
いうなれば、日本自体がテーマパークとすると、
在来線がアトラクション、
時刻表をガイドブック
と位置づけ、さしずめ青春18きっぷはフリーパスと言ったところでしょう。
東京オリンピック以降のモータリゼーションの進化に伴い、
いわゆる在来線の多くは往年の輝きを失っているなか、
気儘な旅人(鉄道マニア?)にとっては移動手段を兼ねた
重要なアトラクションとしての側面を帯びてきました。
。

因美線(中国山地の合間をぬって岡山県と鳥取県を結ぶ路線、一両編成)からの車窓、
「となりのトトロ」とかに出てきそうな風景でした。
昔はこのような山奥まで蒸気機関車が走っていたのかと思うと
些か感慨深いものがあります。

瀬戸大橋線からの瀬戸内海の車窓。
この景色を眺めながら小生の頭の中では、
いわずもがな「瀬戸の花嫁」が流れ続けておりました。
瀬戸内の穏やかな海、かつては主要な移動手段として多くの船が行き来をし、
島から島への婚礼なども頻繁に行われていたのではないかと
勝手に想像している自分がおりました。
車窓を見て飽きたら本を読み、太陽の光が心地よければ暫しまどろみ、
空腹になれば始発の駅でなんとなく購入した駅弁を味わい、そしてまた
車窓とともに物思いにふける。気がつけば、夕日が西に沈み、海沿いを
走る1両編成の電車とその乗客たちを月の光が照らしはじめた頃、
おもむろに駅に降り立ち今宵の宿を探す。
見つかるか見つからないかは時の運。
見つからなければ、その時考える。
そんな気儘(無謀?)な旅もなかなかいいものですよ。
伊達や酔狂で皆様も如何でしょうか?
最後にCMでございます。
当店新越谷店では期間限定オリジナルジュースとして
・特濃いちごミルク
・はちみつゆずりんご
・はちみつゆず豆乳
を販売しております。
是非、ご利用くださいませ・・・

